2010-09-29(Wed): 横浜ストリーム・ラボ vol.6を実施し、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」で講義

午前中、都内で図書館総合展関係の打ち合わせをして、横浜に戻り、

2010-09-29(Wed):
横浜ストリーム・ラボ vol.6『地域×セマンティックウェブ 新しい情報流通基盤の構築に向けて vol.02』(小林巌生)
(於・神奈川県/平沼記念レストハウス
http://yokohamastream.jp/?p=572

を開催。こういう勉強会を企画する側として嬉しいのは、なによりも自分が聴きたい話を聴けるということではないだろうか等と思いながら、Linked Open Data(リンクド・オープン・データ)に関する講演と討論を楽しんだ。

詳細は、

USTREAM
http://ustre.am/kjKP
Twitter
http://togetter.com/li/56438

をご覧いただくとして、小林さんが話の中で紹介したURLを挙げておこう。ウェブをもっと使い勝手のよいものにしたいと思う方々には、いずれも大いに参考になると思う。

・The Web KANZAKI - メタ情報とセマンティック・ウェブ
http://www.kanzaki.com/docs/sw/
・Linked Data - Connect Distributed Data across the Web
http://linkeddata.org/
W3C - LinkingOpenData
http://esw.w3.org/SweoIG/TaskForces/CommunityProjects/LinkingOpenData
・Data.gov
http://www.data.gov/
・Data.gov - SEMANTIC WEB
http://www.data.gov/semantic/index
・data.gov.uk
http://data.gov.uk/
・データボックス
http://databox.openlabs.go.jp/
・「データボックス」の開設について
http://openlabs.go.jp/2010/09/28/databox/
横浜市統計ポータルサイト
http://www.city.yokohama.lg.jp/ex/stat/

また、こちらも紹介しておきたい。

・LOD.AC Linked Open Data for Academia
http://lod.ac/
・LinkedData.jp
http://linkeddata.jp/

なお、次回は10月6日(水)の午後に実施する予定。USTREAMを実施するかは未定。

・「横浜ストリームで課外講座シリーズをプロデュース、第1回を開催」(編集日誌、2010-07-14)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100715/1279152864
・「横浜ストリーム・ラボ vol.2『研究領域におけるデジタルサイネージの展開』を開催」(編集日誌、2010-07-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100802/1280745712
・「横浜ストリーム・ラボ vol.3「地域プロデューサーの役割−地域スポーツクラブの実践事例より」を開催」(編集日誌、2010-08-11)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100816/1281953775
・「横浜ストリーム・ラボ vol.4で講演「Gov 2.0とは何か−横浜から考えるオープンガバメント」(編集日誌、2010-08-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20100830/1283169632

その後は、横浜市立大学ヨコハマ起業戦略コース「起業戦略演習」にて「「くるくる関内」という仕掛け−紹介文化の普及による地域の再生」と題して講義。

・「「くるくる関内」という仕掛け−紹介文化の普及による地域の再生」
http://www.slideshare.net/arg_editor/ycu-kurukuru-kannai20100929
・くるくる関内
http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai

くるくる関内のメンバーでもある松野将宏さんのゼミとのコラボレーション企画で、今後2週間に1回程度のペースで、くるくる関内のメンバーや横浜で地域情報化に関わる方々が講義を担当させていただく。最終的に学生の方々には「関内」という地域に彼ら・彼女らが見出した魅力を映像作品にしてもらう予定だ。今後の講義には元新聞記者や音の専門家、映像の専門家が登場する予定。

2010-08-29(Sun): くるくる関内夏合宿

今日、明日の日程で、

・くるくる関内
http://blog.goo.ne.jp/kurukurukannai/

の合宿。この活動もそろそろ始めて1年になることもあり、一度方向性や各自の考えをしっかりと共有することを目的にしている。この成果を今秋以降、徐々に形にしていけるだろう。