理化学研究所、脳科学総合研究センターの研究員またはリサーチアソシエイト(アウトリーチ担当)を募集(〜2009-10-30)

理化学研究所脳科学総合研究センターの研究員またはリサーチアソシエイト(アウトリーチ担当)を募集している(〜2009-10-30)。

職務内容はアウトリーチ担当で、「当センターの研究に関する情報を整理し、一般の方や他研究機関等に向けて発信する仕事です。科学ニュースの執筆や科学イベント等の企画・運営、ウェブページやパンフレット等の広報物の制作が主な業務となります」と説明されている。

応募資格は、

  1. 神経科学に関する素養、理解力を有し、科学的な内容を一般向けに分かりやすく解説できること(神経科学における博士号取得者が望ましい)
  2. 英語の原著論文を読み、平易に解説するための読解力、文章力があること
  3. 科学展示や広報物制作を自ら企画・運営したことがあること
  4. 円滑なチームワークを遂行するためのコミュニケーションができること

の4点。

雇用形態は、年度契約の任期制職員で、評価により最長5年までの更新がありうる。また、さらなる延長の可能性があるとされている。

なお、博士の学位を有している場合は研究員としての待遇、有していない場合はリサーチアソシエイトとしての待遇となる。

応募締切は2009年10月30日。

独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター研究員またはリサーチアソシエイト(アウトリーチ担当)募集
http://www.brain.riken.jp/jp/work/positions/200908_bspd.html
脳科学総合研究センター(理研BSI)
http://www.brain.riken.jp/index_j.html
理化学研究所
http://www.riken.jp/index_j.html

理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CBD)、CDB podcastを公開(公開日不明)

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理化学研究所の発生・再生科学総合研究センター(CBD)がCDB podcastを公開した(公開日不明)。

・CDB podcast
http://www.cdb.riken.jp/CDBpodcast/
理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(CBD)
http://www.cdb.riken.jp/jp/
理化学研究所
http://www.riken.jp/

一般公開講演や高校生対象サマースクール等で行ったCDB所属研究者による講義を音声で配信している。現在配信しているのは音声のみだが、追って動画も公開するようだ。なお、理化学研究所ではこれとは別に、Natureとの連携の下、

・The RIKEN PodcastiTunes版)
http://www.itunes.com/Podcast?id=284281035
・The RIKEN Podcast(Nature版)
http://www.nature.com/rikenpodcast/

を配信している。

ところで、発生・再生科学総合研究センター(CBD)には、コンテンツの公開日を明記するようにしてもらえないだろか。今回のニュースは、

・「理研ニュース」メールマガジン28(2008-10-06)
http://www.riken.jp/r-world/info/release/news/mailmag/0810.html

に、

理研発生・再生科学総合研究センター(CBD)のホームページで音声コンテンツの配信を開始ました。

と掲載されている。その前号には情報がないので、9月から10月にかけての公開と思われるが、これ以上の特定はできなかった。

・「理化学研究所、子ども向けオンラインゲーム「CDBラボパニック」を公開(2007-05-01)」(新着・新発見リソース、2007-05-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070504/1178204800
・「理化学研究所、「発生と再生−見えてきた細胞たちの振る舞い」を公開(公開日不明)」(新着・新発見リソース、2007-01-05
http://d.hatena.ne.jp/arg/20070105/1167952969

理化学研究所、サイトをリニューアル

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理化学研究所がサイトをリニューアルした(2008-02-01)。

理化学研究所
http://www.riken.go.jp/

これまでのサイトではページの右半分をお知らせで埋め尽くされていたが、今回のリニューアルでは項目ごとにエリアを区切り、情報を整理しているため確かに見やすくなっている。また、ページの左側のメニューを「研究者の方向け」「一般の方向け」「企業・大学の方向け」という大分類を設けた上で、それぞれの項目の具体的な内容を示している点がよい。利用者別にメニューを切り分けるという手法は、大学や研究機関のサイトでしばしば用いられているが、各メニューの内容を示さないため、非常に使い勝手が悪い。それに比して、理化学研究所が今回導入したメニュー表示の方法は一線を画す使いやすさを持っている。

理化学研究所の過去のサイト
http://web.archive.org/web/*/http://www.riken.go.jp/index_j.html

さらに、一般向けとして、「理研Navi」が追加されており、動画など、多数のコンテンツが提供されている。特にビデオライブラりーでは、研究所や研究内容の紹介ビデオだけではなく、「女性科学者のパイオニアたち」「科学のフロンティアシリーズ」といったテーマ性の強い番組も公開されている。なお、これらのビデオの視聴にはWindows Media Playerが必要となる。

理研Navi
http://www.riken.go.jp/r-navi/

ただし、せっかくのリニューアルであるにも関わらず、広報が十分に行われていないことは残念だ。トップページではリニューアルについて、

2008年2月1日
ホームページをリニューアルOPENしました!
リニューアルを記念して、単行本『「科学者の楽園」をつくった男』を20名にプレゼントします!
応募方法はこちらをご覧ください

とふれるに留まり、具体的な変更箇所が記載されていない。だが、トップページから「理研Navi」を経て、「理研ブログ」にアクセスすると、

・「ホームページリニューアル!」(理研ブログ、2008-02-01)
http://www.riken.go.jp/r-navi/blog/index.html#080201
理研ブログ
http://www.riken.go.jp/r-navi/blog/

という記事があり、

本日、ホームページをリニューアルしました!今回の目玉はなんと言っても一般の方向けコンテンツ「理研Navi」。その中でも、充実のラインナップを誇る「ビデオライブラリー」が 一押しです。日本語31本、英語16本で見応え十分!ぜひ、ご覧ください!

といった詳しい記事が掲載されている。リニューアルによって何のために何を変えたのかをサイト上でわかりやすく伝える工夫を心がけてほしい。

理化学研究所脳科学総合研究センター、創立10周年記念事業オフィシャルサイトを公開

理化学研究所脳科学総合研究センターが創立10周年記念事業オフィシャルサイト(10th BSI ゆめみる脳科学)を公開している(公開日不明)。理化学研究所脳科学総合研究センターは1997年10月に発足しており、この2007年に創立10周年を迎える。サイトでは、小中高生を対象にした絵画・作文コンクール等、10周年を記念した事業が紹介されている。なお、2007年10月に開催されるイベント「脳科学のひろば」で、脳科学の歴史や現在、未来を織り込んだ「脳科学世界地図」を発表するという。ぜひ、この記念サイトでも公開してほしい。

・創立10周年記念事業オフィシャルサイト(10th BSI ゆめみる脳科学
http://www.noukagaku10.jp/
理化学研究所脳科学総合研究センター
http://www.brain.riken.jp/index_j.html
理化学研究所
http://www.riken.jp/

理化学研究所、子ども向けオンラインゲーム「CDBラボパニック」を公開(2007-05-01)

理化学研究所発生・再生科学総合研究センターが子ども向けのオンラインゲーム「CDBラボパニック」を公開した(2007-05-01)。ピペット操作など、実験形式の8種類のゲームを楽しみながら、科学知識を養うことができる。
なお、サイトの下のほうにある「Info.」をクリックすると、企画・ディレクションと、デザイン・制作にあたった関係者の氏名が表示される。

・CDBラボパニック
http://www.cdb.riken.jp/webgame-j/
・「「CDBラボパニック」を公開」(理化学研究所神戸研究所発生・再生科学総合研究センター、2007-05-01)
http://www.cdb.riken.go.jp/jp/04_news/articles/070501_labpanic.html
理化学研究所発生・再生科学総合研究センター
http://www.cdb.riken.go.jp/jp/
理化学研究所
http://www.riken.jp/index_j.html
・「すべての学術資源にクレジットを入れよう」(編集日誌、2006-11-29)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20061201/1164907865

理化学研究所、「発生と再生−見えてきた細胞たちの振る舞い」を公開(公開日不明)

理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)が「発生と再生−見えてきた細胞たちの振る舞い」を公開した(公開日不明)。これは2006年5月に発行された同名の冊子を電子化したもので、

  1. 発生のドラマ
  2. 再生の不思議
  3. 加速する再生医療

という3本立て構成で発生、再生、再生医療分野の研究内容をわかりやすく紹介している。他に若手研究者による対談「30年後の発生生物学」もあり、この分野への興味をかきたてる内容となっている。
サイトでは冊子に盛り込めなかった動画や双方向コンテンツが盛り込まれているという。せっかく作った冊子を無駄にしない有効な活用方法といえるだろう。
なお、閲覧にはMacromedia Flash Player 8以上が必要。

・発生と再生−見えてきた細胞たちの振る舞い
http://www.cdb.riken.jp/jp/millennium/
・発生・再生科学総合研究センター(理研CDB)
http://www.cdb.riken.jp/jp/
理化学研究所
http://www.riken.jp/

理化学研究所、ウェブ版と印刷版を連動させたRIKEN RESEARCHを創刊(創刊日不明)

理化学研究所が研究成果の広報誌「RIKEN RESEARCH」をウェブ版と印刷版の二媒体で創刊した(創刊日不明)。内容は日英両語で発信されている。毎週金曜日に更新されるウェブ版の記事から、その一部を冊子として発行するという。なお、サイトで理事長の野依良治さんによる創刊の辞が公開されている。

・RIKEN RESEARCH
http://www.rikenresearch.riken.jp/japan/
・「RIKEN RESEARCH創刊に寄せて」
http://www.rikenresearch.riken.jp/japan/about/
理化学研究所
http://www.riken.jp/