2009-09-03(Thu): 第1回ARGフォーラムの報道状況(2)−毎日新聞 ユニバーサロンリポートに記事掲載

・「第1回ARGフォーラムの報道状況−CNET Japanと東京IT新聞に記事掲載」(編集日誌、2009-08-25)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216747

の続き。

毎日新聞のユニバーサロンリポートに記者の岩下恭士さんが記事を書いてくれた。

・「電子書籍の普及を論議−第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(毎日新聞 ユニバーサロンリポート)
http://mainichi.jp/universalon/report/news/20090818mog00m040022000c.html

ありがとうございます。

記事中にある「電子書籍の普及を目指す任意団体アカデミックリソースガイド」という表現がどこから出てきたものなのかが謎なのだが、なにはともあれ感謝。

ただ、念のために記しておくと、ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)はインターネットの学術利用の促進を図ることが主たる活動目的であって、電子書籍の普及については特に立場があるわけではない。とはいえ、電子書籍の普及に関心がないわけでもないのだが……。

2009-08-30(Sun): 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(2)

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(1)」(編集日誌、2009-08-19
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090821/1250849992

の続き。

さすがに出尽くした感があるので、これが最後だろうか。

まずは、

・「ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ−明日8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也内田麻理香)」(編集日誌、2009-08-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090816/1250422725

で漏らしていたイベント紹介をしてくれていた記事。

・「イベント紹介「この先にある本のかたち」」(王様の耳はロバの耳、2009-08-17)
http://ameblo.jp/akihiko/entry-10322425377.html

そして、皆さんの感想。以下は当日会場にお越しになった方々。

・「ARGフォーラムにいってきました」(fumi's blog、2009-08-20
http://fumi.vox.com/library/post/arg.html
・「この先にある本のかたち(自分バージョン)」(No Laughing Matter!、2009-08-21)
http://d.hatena.ne.jp/neko-yashiki/20090821/p1
・「ARGフォーラムに参加&お手伝いしてきました」(エアロプレイン、2009-08-21)
http://airoplane.net/2009/08/21/arg-forum-01.html
・「本を自分の名刺代わりにする」(『ビジネス2.0』の視点、2009-08-23)
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2009/08/post-9e9a.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」に行ってきた」(雪景色、2009-08-23)
http://d.hatena.ne.jp/snow8/20090823/p1
・「電子出版物流通センター(仮称)がなぜ出版社(権利者)にアクセス料金を支払うのかの疑問」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-23)
http://maru3.exblog.jp/8850185
・「第一回ARGフォーラム、行ってきました」(うろうろしながら図書館のお勉強、2009-08-24)
http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-24

そして、お越しにはなれなかったものの、その後、ウェブ上の記録や報道を読んだ方々の感想。

・「Googleのように議論よりまず実行か」(やまもも書斎記、2009-08-22
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/08/22/4531595
・「本は編集者が作る」(横浜逍遙亭、2009-08-23)
http://d.hatena.ne.jp/taknakayama/20090823
・「行けなかったARGフォーラム「この先にある本のかたち」をネットで体験する。」(【海難記】Wrecked on the Sea、2009-08-23)
http://d.hatena.ne.jp/solar/20090823#p1
・「国会図書館、書籍をネット配信へ」(telescoweb event、2009-08-24)
http://event.telescoweb.com/node/10125
・「国会図書館の「書籍ネット配信」構想」(That's Life "気になるニュースとブックレビュー"、2009-08-25)
http://blog.beatemotion.org/2009/0825_2357.html
・「コンテンツ作者への連絡」(てくてく糸巻き、2009-08-26
http://blog.ptlabo.net/index.php?id=09080039
・「NDLとARGフォーラム」(図書館員もどきのひとり言、2009-08-26
http://liblog.seesaa.net/article/126618412.html
・「本とデジタルと図書館」(やまもも書斎記、2009-08-29)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/08/29/4547895

あまり個別の記事に反応できていないのだが、開催者としては、丸山高弘さんのような反応が出てくると非常にうれしい。

・「電子出版物流通センター(仮称)がなぜ出版社(権利者)にアクセス料金を支払うのかの疑問」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-23)
http://maru3.exblog.jp/8850185

あと、気になったのは、編集者である中山隆さんの

・「本は編集者が作る」(横浜逍遙亭、2009-08-23)
http://d.hatena.ne.jp/taknakayama/20090823

だろうか。「本は著者が作ると同時に編集者が作るものだ」という主張には、かつて出版社の編集者だった私としては反対はしない。だが、干場弓子さんが指摘している「編集者の企画力の陳腐化、出版社のマーケティング力不足がまず厳しく問われるべき」や「編集者のすべてが現時点で、優れた企画力、発掘力を持っているわけではない」といった点を、出版社の中にいる編集者は考えなくてはいけないと思う。

・「出版に展望はあるが、○○な出版社に展望はない−出版書店業界事情 ●干場」(ディスカヴァー社長室blog、2009-08-27)
http://d21blog.jp/discover/2009/08/post-99ca.html

編集者は必要ということと、いま出版社で働いているすべての編集者が必要ということとはあくまで別次元の話。手前味噌だが、私はACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)という媒体の編集者でもあるわけで、もはや、いや元来編集という役割を担う人間は出版社の中だけにいるわけではない。編集者という人間や、編集という行為の位置づけを冷静に見る必要があると思う。

先日書いた

・「なぜ、岩波書店は長尾真著『電子図書館』(岩波書店、1994年)を復刊しないのだろうか」(編集日誌、2009-08-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090829/1251531818

は、まさに干場さんのいう「出版社のマーケティング力不足」の最たるものだろうしね。

2009-08-25(Tue): 第1回ARGフォーラムの報道状況−CNET Japanと東京IT新聞に記事掲載

screenshot screenshot

当日は多数の記者にお越しいただいたが、早速、2誌で記事なっている。

・「国会図書館、書籍をネット配信へ−利用料は1冊数百円程度に」(CNET Japan、2009-08-21)
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398695,00.htm
・「本の未来のビジョンとスキーム−ARGフォーラム開催」(東京IT新聞、2009-08-25)
http://itnp.net/category_betsu/20/2811/

記事にしてくださった方々に感謝。

CNET Japanの記事は、掲載されたのが金曜日の夕方ということもあり、すでに多数ブックマークされている。

はてなブックマーク - 国会図書館、書籍をネット配信へ--利用料は1冊数百円程度に:ニュース - CNET Japan
http://b.hatena.ne.jp/entry/japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20398695,00.htm

2009-08-19(Wed): 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」への皆さんの感想(1)

2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/

に参加した方々、会場参加はできず様々な中継を経て参加した方々の感想が出てきた。まとめて紹介したい。ご意見・ご批判もあろうが、なによりもわざわざ記事にしていただいていることに感謝。日誌のタイトルに(1)とつけたように、(2)以降があることを期待。

・「ARGフォーラムで感じたこと。「議論をしよう」って?」(ポットの日誌、2009-08-17)
http://www.pot.co.jp/diary/20090817_211732493913614.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」(汐留通信、2009-08-17)
http://tomi.blog.ocn.ne.jp/siodome/2009/08/1arg_78a2.html
・「ARGフォーラムを聞いて読書術を思い出した」(反言子、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/kiwofusi/20090817/1250519275
・「第1回ARGフォーラムに行って来ましたよ(短報)」(稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-08-17)
http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10323038209.html
・「ARGフォーラム」(何かの上層にある記憶媒体、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/hukira/20090817
・「ARGフォーラムを聴いてきました」(記憶の記録、2009-08-17)
http://libris.jugem.jp/?eid=1205
・「この先にある本のかたち」(mk88の独り言、2009-08-17)
http://mk88.blogspot.com/2009/08/blog-post_17.html
・「ARGフォーラムに参加してきました」(Literary Museum Studies、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/literarymuseum/20090817/p1
・「Twitter、フォーラム、ニコニコ生放送」(椰子の実通信、2009-08-17)
http://palmtimes.blogspot.com/2009/08/twitter.html
・無題(shinaco,doconoco、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/shinaco/20090817
・「ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-18)
http://maru3.exblog.jp/8823593
・「第1回ARGフォーラムが熱かった!」(本屋勤め人、等々力哲、2009-08-18)
http://todorokite.exblog.jp/11755527/
・「この先にある本の形」(アドブレイブ社長のつぶやきブログ、2009-08-18)
http://ameblo.jp/adbrave/entry-10323343232.html
・「第1回ARGフォーラムに行ってきたの巻」(俺とじょうぶな何か。、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/tjtake/20090818/1250602210
・「神保町へ」(はかとも/無縁の彷徨、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/monodoi/20090817/p1
・「またもやメモ(行けなかった第1回ARGフォーラムなど)」(外部記憶、2009-08-18)
http://masayuki.boo.jp/wp/archives/2009/08/1701.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち:我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」」(かたつむりは電子図書館の夢をみるか、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/min2-fly/20090818/1250572542
・「電子図書館構想」(junhara's blog、2009-08-18)
http://jun.typepad.jp/junhara/2009/08/post-7049.html
・「やっぱりうらやましかったよということ。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-08-18)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090818/1250602164
・「逃げ場としての図書館、あるいはプロ眼力の価値」(わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる、2009-08-18)
http://dain.cocolog-nifty.com/myblog/2009/08/post-0f33.html
・「第1回ARGフォーラム」(図書館員もどきのひとり言、2009-08-18)
http://liblog.seesaa.net/article/126065520.html
・「改めて、ARGフォーラムの感想」(備忘録、2009-08-19
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=173280&log=20090819
・「新聞・テレビ・雑誌の次に、書籍出版社も消滅!? ●干場」(ディスカヴァー社長室blog、2009-08-19
http://d21blog.jp/discover/2009/08/post-37bb.html
・「Re: ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(図書館断想、2009-08-19
http://d.hatena.ne.jp/katz3/20090819
・「ARGフォーラム」(Digital Document Mania、2009-08-19
http://d.hatena.ne.jp/ryojin3/20090819
・「この先にある本のかたち」(やまもも書斎記、2009-08-19
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/08/19/4524147
・「ARGフォーラム 感想など」(どろぶねMk-II、2009-08-19
http://dorobunemk2.blog42.fc2.com/blog-entry-21.html
・「「この先にある本のかたち」を自分なりに考えてみる」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-08-19
http://maru3.exblog.jp/8828632/

2009-08-18(Tue): 極めて私的な雑感−ARGフォーラムを終えて

2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/

の開催について、言ってみれば公式な開催報告は、

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也内田麻理香)、無事開催」(編集日誌、2009-08-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090819/1250657825

の通りだが、いくつか極めて私的な雑感を綴っておきたい。

一つ目。大学卒業後、最初に就職した出版社にいらした方にお越しいただいた。その方はすでに退職し、ご自分の会社を興したという。自分はその会社にわずか1年しかいなかったのだが、退職の日に暖かく励ましてくださったことを今でもよく覚えている。今回は目敏く開催を知り、駆けつけてくださった。ありがたい。フォーラム終了後、10年ぶりくらいの再会を果たし、最後は固く握手。あのときの温かいまなざし同様、今回の力強い握手のこともきっと忘れないだろう。

二つ目。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を創刊した頃に知り合ったユーザビリティの専門家の方にこれまたずいぶんと久しぶりに再会した。ご一緒しているメーリングリストへの投稿から、開催を知り、駆けつけてくださったのだ。その方にはYahoo! JAPAN在職中にも一度お仕事をお願いしたことがあり、どちらかと言えばウェブに関するツナガリの方と思っていた。だが、実は図書館にも強い関心・関与があることを前後のメールのやりとりで知り、10年の時を経て、また違う場面で接点を持てることがうれしい。

三つ目。直接にはまだ再会できてはいないのだが、これも10年以上前に一緒に出版業界への就職を目指す若者たちでやっていたメーリングリストの主催者だった方が、開催を知り、コンタクトしてきてくれた。きっと近々再会できるだろう。新たな楽しみが一つ増えた。

10年という時間の長さと重さを感じるが、10年を経ても声をかけてくださる方々、見守ってくださる方々への感謝を忘れないようにしよう。そして、自分もいま周囲にいる方々を何年が経っても忘れないようにしよう。力になれることがあれば力になり、直接お役にたてないようなら見守ろう。

2009-08-17(Mon): 第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)、無事開催

快晴の日。かねてより準備してきた

2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/

を無事開催しました。ご登壇いただいた長尾真さん、金正勲さん、津田大介さん、橋本大也さん、司会をご担当いただいた内田麻理香さん、会場の設営や受付を担当いただいたサポーターの方々(後掲)、Ustreamでの中継を買って出てくださった佐藤綾香さん、そしてご来場くださった400名の皆さまに心から御礼申し上げます。




全体の企画者として、また討論の司会者として、反省点が多々あります。時間配分については会場経費の関係上、正直あれが限界でした。会場質疑の時間はどうしても限られてしまいます。ただ、今回事前登録の段階であらかじめお寄せいただいた皆さまの質問には、登壇者は事前に目を通しており、可能な限りそれぞれのお話の中に盛り込んでくださっていました。

討論については、出版社不要論と受け取れるような展開になりかかったのは、私のミスですね。もちろん、出版者の存在や役割を頭から否定したいわけではありません。ただ、誤解を恐れずに言えば、理想の図書館が必ずしもいまの図書館の延長線上にあるとは限らない、という図書館に対する私の姿勢同様、これからの出版社の形は必ずしも既存の出版社の延長線上にあるとは限らないとは思っています。

さて、今回は参加無料、しかし1000円以上の寄付を受け付けるという形にしましたが、その結果を報告します。ちなみに、額を具体的に指定するというのは、5月にBritish Libraryでみた募金箱に着想を得たものです。

寄附額は合計18万8000円でした。今回は会場費、登壇者謝金、印刷代、バイト代が合計で約19万円かかっていますので、私自身の人件費を抜きにして考えれば、収支トントンといったところでしょうか。寄付にご賛同くださった方々には、感謝しています。ありがとうございました。

さて、手前味噌ですが、今回のフォーラム開催の全体的な意義として、私自身は出版業界や図書館業界の組織によってではなく、法人化予定とはいえ、結局は一個人に過ぎないACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)が、このようなパブリックな場をつくれたことにあるのではないかと考えています。もちろん、寄付やサポーターといった様々な助けがあってのことではありますが、一人の市民がパブリックな場を創りだせるという事例の一つととらえていただければ、主催者としては嬉しいことです。ちなみに同様の企画をお考えの方への参考として記しておきますと、今回の企画は5月中旬から始まり、約3ヶ月の準備期間を要しています。企画等に要した人的な手間は0.5人月といったところでしょうか。

さて、終了後、もっとも多く聞かれたご質問は、「第2回は?」というものでした。あらかじめ「第1回」と銘打ったように、基本的にARGフォーラムは今後も開催していきます。ただし、テーマは必ずしも「この先にある本のかたち」とは限りません。学術ウェブやウェブプロデュース、産学連携や地域活性化、図書館や文書館など、私の興味・関心の範囲の中で随時テーマを設定していきます。

なお、「この先にある本のかたち」については、別途ARGトークという催しを始めるつもりです。こちらは多くても100人程度で時間をみっちりととって、話題提供者を軸に論点を整理していくものにしたいと考えています。詳細は、今回ご登壇いただいた金正勲さんがコーディネートされている

2009-08-20(Thu):
コンテンツ学会 サマースペシャル企画 10日連続研究会シリーズ「コラボのためのプラットフォーム設計−ARGを事例に」(岡本真)
(於・東京都/デジタルハリウッド大学 秋葉原メインキャンパス)
http://www.contents-gakkai.org/?p=121

でふれたいと思います。

さて、最後に今回のフォーラム開催をサポートしてくださった第1回ARGフォーラム サポーターの方々を紹介したいと思います。この方々のサポートがなければ、フォーラム開催は実現しなかったことは間違いありません。心から感謝しています。本当にありがとうございました。

第1回ARGフォーラム サポーターの方々(順不同):

・「東京国際ブックフェアで「国会図書館デジタルアーカイブ構想とGoogle問題」を拝聴/8月17日(月)イベントのこと」(編集日誌、2009-07-10)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090713/1247470891
・「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也)への招待」(編集日誌、2009-07-27)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090727/1248676170
・「ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ−明日8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也内田麻理香)」(編集日誌、2009-08-16)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090816/1250422725

2009-08-16(Sun): ARGフォーラム当日受付実施のお知らせ−明日8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介・橋本大也+内田麻理香)

2009-08-17(Mon):
第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
(於・東京都/学術総合センター 一橋記念講堂)
http://sites.google.com/site/argforumsite/

の開催が、いよいよ明日へと迫りました。

・第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」
http://sites.google.com/site/argforumsite/

をご覧になられた方はすでにお気づきかと思いますが、全体司会を内田麻理香さん(カソウケン)にお願いしています。

・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」司会」(カソウケンの科学どき技術どき、2009-08-15
http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10321659352.html
・カソウケン(家庭科学総合研究所)
http://www.kasoken.com/

内田さんとはつい先日、長神風二さん(東北大学)のコーディネートで日本科学未来館ガンダムを訪ねたときに再会したのですが、そのとき、長神さんから、「内田さんに司会してもらえば?」とご提案いただき、早速お願いした次第。

・「日本科学未来館を初めて見学し、ガンダムへ、そしてサイエンスカフェにいがたでの登壇確定」(編集日誌、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090731/1249040618

・「新しい生活−1週間を経て」(編集日誌、2009-08-09)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090811/1249977513

で、内田さんがそのときのことをつづった

・「仕事と非仕事の境界」(カソウケンの科学どき技術どき、2009-08-09)
http://ameblo.jp/marika-uchida/entry-10317214466.html

にふれましたが、まさに内田さんが「仕事(研究)とそうでないもの、そんなものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところから「何か」が生まれる」と書いた通りの展開です。最近はテレビでもご活躍の内田麻理香さんを生で見られるチャンスでもあり、手前味噌は承知しつつも、第1回ARGフォーラムの登壇者はますます魅力的になってきました。

さて、本題です。

関係者を含めると、明日は残席が100を切る程度あります。事前に案内していましたように、当日受付を実施します。

お盆明けの時期でもあり、一度勤務先に行ってみないといけるかどうかわからない、と思って申込をためらっていた方、うっかり申込を忘れていた方、いま初めて開催を知った方、どうぞ直接会場にお越しください。なお、必ず名刺を1枚お持ちください。名刺を持っていないという方は、この機会に個人としての名刺をつくることをおススメしますが、それが難しい場合は氏名・所属・メールアドレスを書いたメモお持ちいただけると助かります。なお、席数を超える参加者にはならないと思いますが、万一の際は立ち見になる可能性があることはあらかじめご承知おきください。

とはいえ、まだ事前申込は受け付けていますので、「よし、やはり、行こう!」と思った方は、いますぐ、

・ARGフォーラム「この先にある本のかたち」参加登録フォーム(8月17日(月)開催)
http://tinyurl.com/nxju2r

から事前登録しましょう。

では、明日大勢の方にお越しいただけることを楽しみにしています。

追記1:
ここで明記するわけにはいきませんが、当日は登壇者以外にもぜひお話を聞いてみたいと思う方が多数お越しになります。上に引いた「仕事(研究)とそうでないもの、そんなものに境界はない。むしろ、境界がないグレーなところから「何か」が生まれる」という内田さんの言葉ではないですが、目先の仕事に役に立つかどうか、といったことはあまり考えない方がいいかと思います。それに、どうせ終わる仕事なんてないのですから。

追記2:
ARGフォーラムの開催につき、大勢の方々に取り上げていただきました。以下、私がはあくする限りの掲載メディアを紹介しておきます。ご紹介くださった方々、本当にありがとうございました。

ブログやニュースサイト:
・「第1回ARGフォーラム、8月17日に開催。長尾NDL館長による講演・討論あり」(カレントアウェアネス・ポータル、2009-07-27)
http://current.ndl.go.jp/node/13853
・「第1回ARGフォーラム 「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」開催」(情報管理Web STI Updates学術情報ニュース、2009-07-27)
http://johokanri.jp/stiupdates/library/2009/07/003430.html
・「第1回ARGフォーラム開催のお知らせ」(SENTOKYOブログ、2009-07-27)
http://blog.goo.ne.jp/sentokyo/e/d3de7e543837f7d854e940240611f49d
・「第一回ARGフォーラム「この先にある本のかたち 我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」(2009.8.17、一橋記念講堂)」(笠間書院のブログ、2009-07-27)
http://kasamashoin.jp/2009/07/arg2009817.html
・「第1回ARGフォーラム8/17開催」(稼ぐ大学図書館をつくる!、2009-07-27)
http://ameblo.jp/midori-the-librarian/entry-10308712589.html
・「8月17日(月)第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(My Treasure、2009-07-29)
http://blogs.yahoo.co.jp/tajimayan812/20227170.html
・「ARG第1回フォーラム「この先にある本のかたち」。長尾国会図書館館長ら討論」(文化通信 速報版、2009-07-28)
http://www.bunkanews.jp/headline/?id=news&page=3
・「8/17(月)「この先にある本のかたち―我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」」(情報の保存と活用に関するセミナーなどのおしらせ、2009-07-28)
http://e-jhk.com/seminar/?p=160
・「あまりにうらやましいので言及してみました。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-07-28)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090728/1248740419
・「第1回ARGフォーラム」(ライブラリー/アーカイブズ/ドキュメンテーション自習室、2009-07-29)
http://blog.livedoor.jp/hirodos_zioz/archives/51244229.html
・「イベント紹介●20090817「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」」(ポットの日誌、2009-07-29)
http://www.pot.co.jp/diary/20090729_210835493913202.html
・「本について考える」(エビデンスのない図書館・情報学ブログ、2009-07-29)
http://toyohiro.at.webry.info/200907/article_6.html
・「ARGフォーラム」(MYO-GA no OYADO、2009-07-29)
http://d.hatena.ne.jp/nerinuku08/20090729/1248876188
・「ARGフォーラム:この先にある本のかたち」(やまもも書斎記、2009-07-30)
http://yamamomo.asablo.jp/blog/2009/07/30/4465643
・「ARG Forum」(阿呆石の取り除き方 - 阿呆舟来因河紀行、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/narrenstein/20090730/p1
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」」(ミュンスター再洗礼派研究日誌、2009-07-30)
http://d.hatena.ne.jp/saisenreiha/20090730/1248976395
・「第1回 ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」(8/17)」(Science and Communication、2009-07-30)
http://sciencecommunication.blog.so-net.ne.jp/2009-07-30-4
・「シンポジウムのお知らせ」(備忘録、2009-08-02)
http://www2.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=173280&log=20090802
・「第一回ARGフォーラム、興味あります」(うろうろしながら図書館のお勉強、2009-08-05)
http://la-yosegayoi.blog.so-net.ne.jp/2009-08-05
・「ARGフォーラム」(集合!ネクサス2.0、2009-07-31)
http://blog.goo.ne.jp/lainexus/e/2bd5599385a73345dc39d7bf177cfb9b
・「「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」(長尾真 国会図書館長×金正勲・津田大介橋本大也)」(情報考学 Passion For The Future、2009-08-09)
http://www.ringolab.com/note/daiya/2009/08/post-1045.html
・「第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち」」(サーチャーの会ブログ、2009-08-10)
http://blog.livedoor.jp/searcherclub/archives/51267352.html
・「再度うらやましいので言及します。」(読書ノートのつもり?なつれづれ日記、2009-08-16)
http://d.hatena.ne.jp/yoshim32/20090816/1250403266
・「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム/一橋記念講堂 2009/08/17」(LD (学習障害) 等関連新着情報 : LD親の会「けやき」編集協力)
http://keyaki.asablo.jp/blog/2009/08/17/4485255

メールマガジン
・「笠間書院メールマガジン」号外(笠間書院、2009-07-27)
http://archive.mag2.com/0000222327/20090727164556000.html
・「JLAメールマガジン」464(日本図書館協会、2009-07-29)
http://www.jla.or.jp/archives/464.txt
メールマガジン・SENTOKYO(専門図書館協議会、2009-08-02)
http://www.sentokyo.jp/mailmag/back/m090802.html
・「JEPAニュース」149(日本電子出版協会、2009-08-03)
http://www.jepa.or.jp/news/index.php?id=149
・「[本]のメルマガ」365([本]のメルマガ発行委員会、2009-08-05)
http://back.honmaga.net/?eid=874285

イベントカレンダー:
・サイエンスポータル - 科学技術イベントカレンダ
http://scienceportal.jp/events/
日本図書館協会 - 図書館イベントカレンダー2009
http://www.jla.or.jp/calendar.html
・東京IT新聞 - 東京ITイベント情報
http://itnp.net/event_calendar/200908/1289/

紙媒体:
・「ARGフォーラムの開催」(出版ニュース2009年8月中旬号)
http://www.snews.net/news/0908b.html