2008-04-05(Sat): 想像力や当事者性という問題−藤原重雄さんのコメントを受けて(2)

・「想像力や当事者性という問題−藤原重雄さんのコメントを受けて」(編集日誌、2008-04-01)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080401/1206976172

を記したが、藤原重雄さんから追記という形でコメントをいただいている。

さまざまな『報告書』の読み方がありえますが、見識と影響力のあるメディアで、〈Web公開経費の逆算〉資料に焦点化して紹介されてしまうのか、と残念でした。

・近況 2008年3月
http://www.asahi-net.or.jp/~YE6S-FJWR/

難しく悩ましいリクエストと思う。ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)は「広げよう、インターネットの学術利用」がテーマ。どうしてもウェブ公開のあり方に関心を寄せるし、コメントもそこに集約していく。そこに焦点を当てざるを得ないところがある。少し考えたい。