2009-02-17(Tue): 最終回を控えて−学びの共同体の可能性

約3ヶ月に及ぶライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」が明日で終わる。

・「ライブラリー・アカデミー「インターネット時代のライブラリアン2008」開講」(編集日誌、2008-12-03)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081203/1228302837
・「ライブラリー・アカデミー2回目講義」(編集日誌、2008-12-17)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081218/1229528732
・「ライブラリー・アカデミー3回目講義」(編集日誌、2009-01-07)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090108/1231369326
・「ライブラリー・アカデミー4回目講義「OPAC再考」演習」(編集日誌、2009-01-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090123/1232665285
・「ライブラリー・アカデミー第5回講義−「レファレンス再考」」(編集日誌、2009-02-04)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090205/1233786588

今回は受講生全員にブログを開設してもらった。これは冒険ではあったが、しかしやってみてよかったと思う。受講生同士のやりとりもさることながら、様々な方々がトラックバックやコメントで思考や議論に加わってくれたことが実に嬉しい。

気づいた範囲で紹介しておこう。

・「「理想のOPAC」を考察するにあたり」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18)
http://maru3.exblog.jp/7825193/
・「「理想のOPAC」僕なりのビジョン」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-01-18)
http://maru3.exblog.jp/7827025/
・「理想のOPACなの?」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-01-18)
http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/01/post-5102.html
・「レファレンスを見直してみる」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-06)
http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-c129.html
・「レファレンスを見直してみる(その2)」(CHOTTO TOWN 図書館日誌、2009-02-10)
http://c-town.way-nifty.com/blog/2009/02/post-6dd9.html
・「海外の絵本を探す」(気持ちよい生活を送ろう、2009-02-11)
http://d.hatena.ne.jp/yegusa/20090211/p1
・「関心の芋づる−レファレンスからナビゲーションへ」(丸山高弘の日々是電網 The First.、2009-02-10)
http://maru3.exblog.jp/7932365/
・「レファレンス再考?」(図書館雑記&日記兼用、2009-02-10)
http://blog.livedoor.jp/lib110ka/archives/51854025.html
・「レファレンス再考:その前提」(愚智提衡而立治之至也、2009-02-14)
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-76d4.html
・「レファレンス再考:インフォメーションとインテリジェンス」(愚智提衡而立治之至也、2009-02-14)
http://jurosodoh.cocolog-nifty.com/memorandum/2009/02/post-3da1.html

講義でもふれた学びの共同体をこれほど如実に実感できるとは。反応してくださった方々に感謝したい。